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レセコンや電子カルテは、紙ベースのように膨大な保存スペースを確保する必要がなく、空間をより有効的に活用する事が可能です。また、過去の治療データや投薬データも一元管理できるため、医院内での情報共有や業務簡素化にも非常に効果的です。YURICAGOでは、メディカルエージェントとの恊働により、規模や診療科目に応じた弱電設備システムの導入支援、設備・配置計画をご提案します。

医院を新築にて開業する場合、敷地有効活用の一環として、住まいや貸テナントを併用して建築される方が増加傾向にあります。特に貸テナントは収益を生み出すため、土地や建物費用等の償却に大きく貢献します。YURICAGOでは、医院併用テナントビルや併用住宅等、あらゆる組合せの複合施設を設計・考案します。また、建築・空間の設計監理料業務だけでなく、相場や利回りの試算、YURICAGOメソッドの活用、リーシング支援にいたるまで、トータルでサポートします。詳しくはDesignObject/商業ビルを参照ください。

医院を開業するまでに、行政・保険診療機関への様々な手続きや協議、申請が必要です。「診療所開設届」や「保健医療機関指定申請」、「薬剤・麻薬取扱申請」など、これらが受理されなければ全ての準備が整っていようとも開業することはできません。また、医療施設は他の商業施設とは異なり、医業特有の法的規制や衛生管理要綱があり、それらを遵守して設計を行わなければ申請受理はなされません。YURICAGOでは、保険診療機関との事前協議や申請業務をお客様に代わって行っています。
